スマホのゲーム事情

学生がはまるスマホゲーム

我が家には高校生になる息子が居ます。高校生になりスマホを使うようになりました。この息子からの情報は大人になってしまった私の数倍の量があります。趣味やスポーツ・ゲームなど大人になるとそれほど、友達と話す機会が無くなって来ますよね。しかし高校生は毎日のように情報交換がなされています。なので、ヤフーのトピックスを見るより、テレビのニュースを見るよりその情報の方が数倍面白く、リアリティーがあるのです。さすがにエロいゲームなどの話しやAVの話しなどは聞けませんがw今、何が流行っているのか、何に注目しているのか、何に飽きたのか・・・。様々な情報が彼の中にはあるのです。しかし、問題は彼の機嫌が悪ければ何も話してくれないところでしょうね。ご機嫌を見ながら良さそうな時に根こそぎ情報をもらいます。特にスマホのアプリ情報などは欠かさず聞いています。面白いゲームがリリースされた。とか、あのゲームはもうやってないとか。1日にどれくらいゲームをしているのか?等です。本人の話しも聞きますが、友達の情報も聞きだします。彼女の話しも聞きだします。大体ですが、ほとんどのアプリは1か月程度でやめてしまっていますね。かなりの数のゲームアプリをダウンロードしているようですが、結局続くのはほんの一握りですね。今、一番長く続いているのは、やはりパズドラです。その次にクラッシュオブクラン。パズドラは引退と復帰を繰り返しているようなので、ずっと続けている訳ではなさそうですが、とぎれとぎれでもやり続けているようです。イベントも大きな要素になっているようで、何かとコラボが始まれば、そのコラボによっていきなり復活したりするそうなんです。新規のゲームは早ければ1日で終了。面白いと思ったゲームでも、数週間で辞めてしまうことも多々あります。やはりそうなんだな。っと思いますが、リアリティーのある情報なんですよね。